ワープデザインについて

まずは安心・信頼してお任せいただける、そんなコミュニケーションツール制作を目指します。

ワープデザインは大阪を中心に、WebサイトやDTPのディレクション及びデザインを行っています。SOHOフリーランスの個人事務所です。
主に近畿(大阪・兵庫・京都など)を中心に、全国からホームページ制作に関連する業務全般(Webデザイン、HTMLコーディング(XHTML+CSS)、Flash制作、ディレクション、CMSの導入・カスタマイズなどをお受けしております。
また、DTPによるカタログ・チラシなどの紙媒体やロゴ制作、その他様々なグラフィックデザイン業務も並行して行っており、お客様のご要望や想いを具現化し、ご一緒にホームページやその他ツールを作り上げていくことを信条としております。どうぞお気軽にご相談ください。

事務所・代表紹介

相澤 誠一郎(アイザワ セイイチロウ)

1968年大阪生まれ、南大阪育ち。
昭和の子どもにありがちな、山・川で遊ぶのと模型作りが好きな子どもでした。
DTPなんて言葉が出始めた頃から「パソコンと言えばMac」のApple党です。

ものを作ることが好きだった私は、大阪芸術大学 芸術学部へ進学。グラフィックデザイン学科でマーケティングコミュニケーションコースを学びました。卒業当時、世間はまだバブルの余韻が少し残る良い時代。某メーカーの宣伝部に就職することになります。現在の就職氷河期を思えば、本当に恵まれた時代だったと言えます。
この会社では、製品PRツールの作成や展示イベントの運営管理など、企画・進行管理を主な業務としておりました。デスクワークよりも毎週のように東京や地方出張に出向くアクティブなものでしたが、非常に早い時期から制作フローにパソコン(DTP)を導入するなど、たくさんの貴重な体験をさせていただいたのもこの時期でした。
しかし、会社勤めをする中で「もっと自らの手でもの作りがしたい!」との想いも膨らみ、2000年同社を希望退職。大阪市内某所にて個人デザイン事務所「ワープデザイン」をスタートさせました。

開業からの数年は、主に印刷物のデザイン制作。パンフレットやチラシ、ロゴマークなどのグラフィックなどを主体に営業を行っておりました。この印刷物を主とした受注形態から、制作会社様・代理店様経由からのご依頼を増やす要因となり、企業や学校などといった比較的大きなプロジェクトの一端に関わるようになります。

そんな中で当時、徐々にお問い合わせをいただくようになったのが「ホームページ制作」。

需要を見越しての勉強も進めておりましたので、その後、少しずつ受注を増やしていくことになり、現在はほぼホームページ制作が主軸という事務所形態に至っています。
諸般の事情から、2009年に事務所を自宅のある和泉市へ移転。制作会社様とは従来通りお付き合いを継続させていただいておりますが、地元南大阪に戻ったことにより、エンドユーザー様からの引き合いも、地元クリエイターとの交流機会も増え、充実した毎日を送らせていただいております。

起業から早10年オーバー…。これまで支えていただいた多くの方々に感謝しながら、これからも日々精進して参りたいと思います。

主な経歴
1968年 大阪生まれ
1990年 大阪芸術大学芸術学部グラフィックデザイン学科卒
某メーカー宣伝部に約9年間勤務、主に印刷媒体・イベントなどの企画制作・進行管理に従事
2000年 同社退職後、大阪市内にてフリー・デザイナーとして活動を開始
主に印刷媒体のデザイン制作を行いながら、Webデザイン業務を開始
2009年 自宅のある和泉市へ事務所を移転
カタログ・チラシなどの印刷物から、企業のWebサイトなどを手がけています。
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